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あかば茂の趣味2《山下清》

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山下清画伯のペン画です。60年前に画伯は2枚のペン画を持って鹿沼市の黒川の花火大会に来たそうです。その話を聞きつけ一目見ようと花火会場に出向いたそうです。

その際に、大小の同じ種類の額に入った2枚の絵を売っていて持ち合わせが無いので一旦お店(自宅)に戻ってお金を持って再度会場に行き小さいほうのこの絵を義父が直接山下清から購入したそうです。大きい絵は値段が高く買えず50㎝×45㎝のこの絵を買ったそうです。それでもその当時の金額で2万円程度だったっと義父が言ってました。あの当時は100万円で土地付きの家が建てられた時代ですから今の価値で3500万円の価値があったと思います。つまり35倍の価値があったわけですのでその当時に2万円は現在の70万円位といえるでしょう。TVの【裸の大将】のイメージとは全く別でお金にはしっかりしていたとの印象らしいですよ。額が古くなったので額を取り換えに東武の近くの額屋さんに行って取り換えていただきました。その際に御主人が『これは本物ですね』見る人が見るとわかるようです。亡くなった義父から形見にいただきました

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あかば 茂

あかば 茂

代表取締役東建ハウス
東建ハウス株式会社代表取締役。お客様から『ここに頼んでよかった』の言葉をいつも聞きたくて日々仕事に取り組んでいます。また、平成10年に欠陥住宅の撲滅を目的に設立したNPO法人東日本住宅検査協会理事長の肩書きも持つ。 趣味は車・バイクと旅と歌、音楽を聞きながら一日中走っていても平気。座右の書は【ナポレオンヒル成功哲学】