Blog東建ハウス スタッフのブログ

    東建ハウスの仕事61【大型車庫・サンルーム完成】

    PENTAX DIGITAL CAMERA

    PENTAX DIGITAL CAMERA

    母屋との段差は30㎝。サンルームのタイル工事が完了して来週サッシ、網戸を設置。これで完成です。昨日は施主様が家族で引越しを行っていました。新しい楽しい家族生活の始まりです。

    PENTAX DIGITAL CAMERA

    3台駐車可能な大型車庫工事。間もなく完了です。写真は屋根の小口を隠す破風取付作業中。明日樋工事を行い細かい部分の修正を行って完成です。つぎはアスファルト舗装工事。これが終わると完全に引き渡しです。当社は建物建設だけでなく外構工事も数多く行っています。門柱門扉はもちろん化粧ブロック積や大谷石積、さらに、植栽までトータルにコーディネイトいたします。格安ですが正確な施工が自慢です。ぜひお問い合わせ下さいませ

    東建ハウスの仕事60【関堀町のリ・フォーム】

    宇都宮市関堀のF様邸

    畳敷の部屋をフローリングにリフォーム。普段キャスター付きの椅子をご利用しているので、キャスターや車椅子に強い床材で施工しました。1日で完了しましたのでお施主様にも大変喜ばれました。

    床張り替え、トイレリフォーム、ユニットバス、キッチン入れ換えなどなど各リフォームは素早い対応が自慢です。ぜひお気軽に私、安生(あんじょう090-9003-8811)までお問い合わせ下さいませ。

    東建ハウスの仕事59【多目的サンルーム】

    工事中のアルミサンルームです。当初は1.5畳のアルミテラスの予定でしたが、途中で変更しました広さは4.5畳です。

    本日中に設置完了予定で月曜日に土間コンクリート打設して水曜日に床タイルを張りその後壁、サッシを設置して完了です。西南に設置したサンルーム!暑い位ですが2面が全開するオリドサッシですから通風抜群です。積雪荷重50㎝対応ですので冬でも安心

     

     

    東建ハウス【マラソン倶楽部】

    第18回日立さくらロードレース初出場

    大会会場も素晴らしいく、コースも海沿いを走る気持ちのいいコースでした。スタート渋滞が半端じゃなかったですが、とてもいい大会でした。この大会は毎年エントリーしたいと思います。

    来月は久しぶりの栃木県での大会、鹿沼さつきマラソン大会です。

    東建ハウスの仕事58【本格的な上棟式ですよ】

    最近少なくなった本格式の上棟式です。当社も久々の本格式で朝から緊張ぎみ。この後親戚の方や近隣の方々が次々に来場されました。撒いたものは御餅、お菓子、100円玉、手ぬぐい、軍手などなど

    撒き終わるのに10人で20分以上かかるほどの大量な品物が集まったのです。これほどの御祭は今後はないでしょう。昔は多かったのです。なぜかと言うとレッカー車などの機械が普及していなかった為近所や親戚の人たちが人力で写真のような状態に組み上げたのです。その労をねぎらう為にお酒と食事で振る舞いをしたのです。上棟式の式典には相撲と同じように女性が入ってはいけないというしきたりがあってその代りに神前に貝殻の口紅やくしなど化粧道具などを奉納したのです。

    東建ハウスの仕事57【幼稚園ゆうぎ室】

    宇都宮市の幼稚園敷地内にゆうぎ室を増設いたしました。当社の設計施工です。子供たちがお昼寝をしたりお遊戯をしたりおやつを食べたりする部屋とのこと。部屋には柱を建てないで大きい空間を確保したいとの要望です。木造の単独梁だけでは強度がたりません。かといって太い木梁を使うと自重で垂れて梁が変形してしまいます。工夫をしました下の写真のように木梁を鉄骨軽溝鋼でサンドイッチしたのです。照明器具は子供たちがボールなどで遊んだ特、割れてしまって危険なためカバーをとりつけました。大きな地震が来ても大丈夫です。内装も木をふんだんに取り入れ柔らかいイメージに仕上げました。きっと安全快適使っていただけます

    東建ハウスの仕事56【わたしは欠陥検査員9】

    地震の際に崩壊した基礎です。写真は建てて3年目のハウスメーカーの家です。すべて基礎の角部分が崩壊しているのにお気づきですか?地震時の壊すエネルギーは下の部分が一番強く上に移るほど弱くなっていきます。しかし上に行くほど弱くなるといっても、基礎が崩壊すれば上も当然崩壊するのはあたりまえですよね。地震崩壊力は基礎の外周にかかりその中でもコーナー部分に一番強く作用します。ですから補強をしっかりしていないと写真のようになるのです。コーナー部は外周より約3倍以上の崩壊エネルギーといわれています

    基礎の内部が崩壊することはほとんどありません。今から新築する施主様は必ずコーナー補強を行うように施工者にお伝えください。正確なコーナー補強の方法を行わなければ意味が無いので現在コーナー補強を行っていない基礎の場合(ほとんどが補強無しだと思いますが)当社に御相談ください。御提案差し上げます。

    東建ハウスの仕事55【わたしは欠陥検査員8】

     

    欠陥住宅の検査依頼です。床下のボルトのチェック写真です。ホールダン金物とアンカーボルトのナットがなんと手で回して外れてしまうのです。つまり締め付けていないのです。地震時に柱の引き抜きを止める補強金物ですが役目を全く果たしていないのです。

    震度5以上の揺れで、柱が引き抜け上部構造体が崩落することは間違いないでしょう。欠陥というよりは手抜き工事です。たまには床下に入ってみてボルトナットを手で回してみて下さい。もしボルトが回ったら座金をスプリング座金に交換して手の届く範囲の部分だけでも締め付けて下さい。

    このままではすごく、大きい問題ですよ。必ず確認して下さい

    東建ハウスの仕事54【木造建て方】

    建て方開始です。しっかりしているでしょう。梁成が30㎝以上の場合赤松集成梁を使います。無垢の赤松梁より価格は高いのですが使う理由があるのです。上の写真の白い梁が赤松集成梁です。

    なぜ赤松集成梁を使うかわかる方は投稿願います。910㎜の桝になるように梁・桁を配して下写真のように構造用合板24㎜を梁の上に張って面にします。太い梁と細かく配した桁と構造合板の面でビクともしない構造体が出来上がるのです。当社の自信作です。さあ~赤松集成材を使う理由を考えて下さい。正解者には社長が出版した【とちぎで素敵な家をたてる】の本をプレゼント。

     

    あかば茂の趣味2《山下清》

    PENTAX DIGITAL CAMERA

    山下清画伯のペン画です。60年前に画伯は2枚のペン画を持って鹿沼市の黒川の花火大会に来たそうです。その話を聞きつけ一目見ようと花火会場に出向いたそうです。

    その際に、大小の同じ種類の額に入った2枚の絵を売っていて持ち合わせが無いので一旦お店(自宅)に戻ってお金を持って再度会場に行き小さいほうのこの絵を義父が直接山下清から購入したそうです。大きい絵は値段が高く買えず50㎝×45㎝のこの絵を買ったそうです。それでもその当時の金額で2万円程度だったっと義父が言ってました。あの当時は100万円で土地付きの家が建てられた時代ですから今の価値で3500万円の価値があったと思います。つまり35倍の価値があったわけですのでその当時に2万円は現在の70万円位といえるでしょう。TVの【裸の大将】のイメージとは全く別でお金にはしっかりしていたとの印象らしいですよ。額が古くなったので額を取り換えに東武の近くの額屋さんに行って取り換えていただきました。その際に御主人が『これは本物ですね』見る人が見るとわかるようです。亡くなった義父から形見にいただきました

    東建ハウスの仕事53【日光市“縄張り”】

    来月着工の日光東照宮近くの現場で“位置出し”を行いました。男体山を望めるとてもいい土地です。建築確認申請が下りたら着工します。すぐ近所にお蕎麦屋さんがあるのでお昼は心配ないな。

    東照宮まで徒歩5分程度の住宅地ですがさすが日光!メインから離れた道路でも外国人観光客がカップルで多く歩いていました。すぐ近所にホテル千姫物語があるからかな?